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世界平和統一家庭連合 千葉中央修練所

【01】中和新聞の記事(21修の紹介)

※中和新聞に掲載記事(H20)の一部を編集・構成して紹介いたします。

-信仰の確立による伝道の発展を-

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●事前に基礎教育を経てこそ成長

 21日修練会は、本来2日間と7日(4日)間の修練会を終えて参加する修練会です。近年、教育に対して関心が高まり、多くの教会員が復興し、信仰の根をつかんで出発していることを喜んでいます。しかし、事前の教育を正しく受けて参加すれば、よりいっそう成長することができると思います。
 真のお父様は公式70日教育課程について「統一教会では、2日修練と7日修練、21日修練、40日修練を合わせて、原則では6ヶ月以内に70日の修練を受けなければなりません」(『祝福家庭と理想天国』1)と語っておられます。21日修は信仰の根を植え、神様のみ旨のために生きる自分をつくる中核となる修練会です。
 21日修練会では、み言葉、祈り、実践による総合的教育を行っています。修練生は最初に統一原理の講義を聴いて、み言の理論的理解とともにその生活化(信仰生活のあり方)を学び、今までの原理観、信仰観が整頓されていきます。また、祈祷について、礼典についても学びますが、信仰姿勢が正されたという感想も多く聞かれま す。
 次に、伝道実践を行います。心が耕された上での実践ですので、神様との出会いに敏感になり、感動して信仰生活の大きな転換の機会になります。また自分の課題が明らかになるときでもあります。
 このように実践を通して恩恵を感じ、また課題が明確になった土台の上で「信仰生活講座」「原理の要点と祝福の意義と価値」「真の父母様の路程」などの講義を聴き、深い信仰の世界、心情の世界を感じ、新しい決意に導かれ、神様とともにある人生を出発していきます。
 最近の21日修には二世たちが多く参加します。21日修最後の恩恵交換会で、ある二世の修練生が「母は祈祷中、涙を流すことがあって、不思議に思っていましたが、その涙の意味が分かりました」と述べていました。その修練生は、両親が涙と汗を流したみ旨の道を追体験し、両親がみ旨の道を進んだ理由に思いを馳せたのでした。
 21日修では、青年、学生、壮年・婦人、二世たちなど、さまざまな立場、年齢層の人々が参加して神様との出会いを果たし、大きく復活しています。公式の教育課程を通して信仰を確立し、伝道の運勢を巻き起こしてまいりましょう。

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●21日修練会の概要とスケジュール

●第1段階
第1段階を通して原理観、信仰観が整備され、実践の準備がなされていきます。この段階で班長は各修練生との食卓での和動、また個人面談を通して一人一人の現状、課題を理解し、適切なアドバイスを与えます。
(原理講義、統一思想、祈祷学、礼拝学、キリスト教講座)

●第2段階
実践段階。それまで培った内的なものを元にして実践し、生きて働いておられる神様と出会う期間になります。
(伝道、証し会)

●第3段階
総仕上げ。「信仰生活」「原理の要点と祝福の意義と価値」「現代摂理」の理解。実践を通して神様の導きを体験するとともに、自分の弱さを自覚した上で信仰の総仕上げの段階です。
(信仰生活講座、ミニオリンピック、現代摂理、原理の要点と祝福の意義と価値)

閉講式
感謝と新しい決意をもって出発していきます。閉講式後の食事会は神様、真の父母様に対する感謝の言葉にあふれます。涙を流すのは女性だけではありません。男性たちまでが涙を流して感謝の言葉を述べることがあります。

バナースペース

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