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世界平和統一家庭連合 千葉中央修練所

21修の感想文

     

「夢ための信仰ではなく、信仰の先に夢の実現があることを知りました!」

東埼玉教区/19歳/男性/祝2
 僕は今回の修練会を通して、自分の根本にある、統一教会に対しての考えが変わりました。僕の夢は世界平和です。その夢をなすためには、人道的にいくら頑張っても限界があると思い、僕の夢をなすためには神様の摂理として頑張るしかないと思っていました。なので今までの僕にとっての統一教会は、僕の夢をなすためのツールであり、世界平和を、具体的には貧困問題を解決したいのですが、解決をすることができるのなら統一教会でなくてもいいと思い、仕方なく信仰をしていました。でもみ言を学びながら、真理を知り、統一運動と切っても切ることの出来ない関係が僕にはあると知りました。統一運動が世界平和への近道だから、信仰をするのではなく、今は本当に神様を知り真の御父母様を慕って、愛の人格者になり、神様の創造理想をなすために信仰生活しようと思っています。その先に僕の夢が叶うと思います。み言を学びながら、今まで全くみ言について知らなかったと思い知り、本当に人生観が変わりました。

「伝道を通じて親なる神様を実感しました」

シンガポール/20歳/男性/祝2
 伝道をやってよかった。日本に21修でやれてよかった。準備の仕方や、やり方、姿勢を内的外的に分かってよかった。修練会後も頑張りたいです。
 実践で自分の悪い性格をわかってよかった。人の話をよく聞くことを学びました。アベル、カインのことを今回よく体験できました。そして、アベルのあるべき姿勢、カインのあるべき姿勢を頭だけではなく、体でも感じてよくわかりました。人格完成はお互いがいてできるものだとわかってよかった。神様が背後で働いてくるのを伝道中、伝道後に感じ感激しました。他のペアを見て、二人がお互い分かり合って変わっていく姿を見て感じるたし、僕に対しては伝道後に働いていたのを感じました。いろんな人にあったけど、一人一人神様が自分を成長させようと、いい時、いい場所で用意してくれて、大変だったけどちょっと山を越えた感じがしました。最後の最後まで頑張って、もう泣きそうになった時に神様が自分を慰めるように、あとで悔いが残らないように、いい人を与えてくれて、神様の自分への思い、愛を感じて、親なる神様が心にいる、いつも自分の中にいると心から感じわかって、感謝でいっぱいです。本当に天の御父母様がいてよかったと思いました。もっと親孝行しないといけないと思いました。

「いやだった伝道実践。しかしそこで初めて神様の愛を知りました!」

茨城教区/26歳/男性/祝2
 この期間もっとも恩恵深かったのは、伝道実践でした。21修にはこれまで何度か参加しようと思ったことがありましたが、伝道があるため参加を見送っていました。しかし、原理をもう一度学び直したいという気持ちの方が勝り、決心して参加しました。それだけ抵抗があった伝道が一番心に残っているので不思議な感じがします。実際日々のスケジュールが進んでいき、伝道の日が近くなってくるごとに、「どうしよう」とか「いやだな」という思いが強くなっていき、前日などはほとほと困り果ててしまいました。ペアになった人も、班の中で最も苦手なタイプで、もっともペアになりたくなかった人とペアになってしまい、どうすればいいんだという思いでいっぱいでした。心に葛藤を抱えたまま任地に降り立ちましたが、「神様の真の愛の通過体となる」という内的目標を掲げているにもかかわらず、私の中に葛藤があり、ペアとの間に葛藤があったため、神様は共にいることができなかったと思います。しかし、3日間歩み終えた時には、神様は私やペアが葛藤することも含め、すべてをご存じでいながら、私たちであれば乗り越えて勝利してくれるであろうと信じてくださっていたことがわかりました。伝道実践がなく、ただ原理を机の上で学ぶだけでは、生きて働かれる神様を実感することはなかったと思います。伝道は自分の力でやろうとしてもできるものではなく、神様の前に本当に謙虚にならなければなりませんでした。神様を求め、神様に頼ろうとする気持ちに何度もなりました。21日の中で一番涙を流したのも、伝道の3日間でした。1日目のペアとの葛藤を乗り越えるとき、2日目にそれでも乗り越えれず悔い改めさせられた時、み言を読んでいても涙が出てくるし、聖歌を歌っていても、祈祷していても涙が出てくるようになっていました。自分にはもともと感情の起伏は乏しく、自分の感情が分からないということで悩んでいたくらいなのに、自分はこんなに泣けるのかと自分でも驚くほど、天を求め涙した期間でした。

「神様が共におられた21日間。信仰の一歩を踏み出せました。」

西広島/20歳/男性/祝2
 修練生活全体を通しては、普段の生活では全く意識していなかった神様を身近に感じられたし、み言訓読や、聖地祈祷を通じて、心情の高まりを覚えていきました。21修の後半に入ると今まで自分が使ったこともなかった原理用語がスラスラ出てきたり、気づくと神様を中心として会話をしている自分がいることに本当に驚きました。神様を感じる生活、というものが体験でき、体現できた非常に恩恵の深い21修だったと思います。地元に帰ってからも、この生活を普段の日常にしっかり相続して、良心の声に従って行こうと思います。

「み言の力を存分に感じた21日。神様と父母様の限りない愛を感じました!」

群馬教区/29歳/女性/1世
 毎朝、み旨の道を開いて得たみ言を、1日に何度も開き、心を整えたりしているうちに、み言葉がその日の講義のポイントとぴったり合っており、自分にみ言を伝えたい!と思っている神様や霊界があることを強く感じ、その願いや愛を知ることができました。
 講義や訓読の中で、講師や修練生の口を通し、語られているお父様の姿を数度感じ、「学ぶ」という以上に、み言の持っているエネルギーを体感しました。講義尽くしの毎日に、自分の中の霊性がフルフルと、あるいはドカーンと揺さぶられ、眠っていた細胞が目覚めるような気がします。
 難しい内容の時、理解ができず戸惑うこともありましたが班長との授受の中で、また班員それぞれの視点での質問の中で、脳内が整理されていきました。そして全てのみ言の中には天の父母様の限りない愛情と真の父母様の血と汗と涙が流れていることを感じます。

「原理を知った修練会。私の生き方がはっきり分かりました。」

南千葉教区/21歳/女性/祝2
 初めて原理講義を最初から最後まで聞きました。聖書を使った講義はとても聞きやすく理解しやすかったです。今まで統一教会はキリスト教だとは思ってきませんでした。ですが、今回はっきりと統一教会はキリスト教だ!といわれ、統一教会という宗教が明確になった気がしました。原理が大切、原理を知らなければならないと昔から言われてはきましたが、いまいち理解することもなく、知った気でいました。聖書に沿って話を聞いていくうちに、ここの意味はこうで、ノア、アブラハム、モーセ、イエスが条件に勝利して基台ができて、神の摂理がなされてきたんだ、などを知り、今まで自分は何について聞いてきたんだろうというくらい、今回で原理という実体を知ることができました。一番残ったのは、イエス様の路程です。多くの不信仰によって十字架の道に行かなければならなくなったけれど、最後まで神を信じ侍った末に、霊的に勝利されたということが、今のキリスト教、カトリックなど多くの宗教が広がった根本にあるのだとわかり、それほどまでにイエス様が侍ってきた神様の愛は偉大であったんだなと思いました。
 また、たくさんの路程を経た中でお父様が誕生され、多くの苦労をされながら勝利されたお母さまと共にご父母様となられ歩まれてきたこと、神様の願われた世界は家庭を中心としてなされることを聞き、漠然と考えていた祝福についても近くなったり、遠くなったりと考えさせられる時間となりました。まずは自分の信仰を正さないといけない、と思いました。神を求めていく姿勢。今まで歩んでこなかった分、しっかりと祈り、み言を持って生活していきたいと思いました。

「伝道を通じ人を愛する心を持つことができました」

北北海道教区/18歳/女性/祝2
 実践では伝道で私の「人間との接し方」がガラリと変わりました。今まで人は好きだけれど、長い間接していない人だと警戒して、「裏切られたら怖い!裏切られたら悲しい!自分は傷つきたくない!」という思いで、なるべく避けて生活していました。だから、人がいっぱいいるところを嫌って、自然にべったりくっついて、裏切ることのない万物に対して、植物や動物に対して「今日もきれいだね」とか「今日も元気?ご飯は美味しい?」と会話をしていました。今思えばなんて淋しい子なんだと思います。万物を愛する、その気持ちは変わらないけど、それ以上に人と関わることは大切で、幸せなことだと感じるようになりました。
 また実践をしていく中で、無視する人のいいところを見つけて、真心を込めて「ありがとうございました」ということをやっていて、「今までの自分じゃ絶対そんなことやらないな、逃げて避けるな。そんな自分がこんなことをできるように思えるようになった。神様は嬉しいですか!」と思えるようになりました。神様が試練をくださったことに、本当に感謝です!!!

「堕落論から見えた神様の心情と私自身。本当の神様の娘になります」

東神奈川教区/33歳/女性/1世
 今まで働きながらの原理の勉強だったので、こんなに集中して勉強できたことが貴重です。何度も訓読して、講義を受けてきた原理も、日が経つにつれてとらえ方が違うし、聞くたびに深く強く心に響きました。
 後半の原理の要点の時に聞いた堕落論では、言葉では表現しがたい胸の苦しさと辛さで、講義中静かに座っているのが、いたたまれなくなって気が狂いそうで、発狂しそうでした。それは、神様の心情なんだと後から気づきました。私たちは個性真理体の唯一無二の存在で、愛され方、気づき方などが違うように、現実に現れている問題や蕩減内容が違うだけで、根本的な大きな罪、堕落によって神様の心情を蹂躙して、血統を切ったのはみな同じなんだと気づきました。その罪びとの一人である私が、他人に対して裁くのは神様から見たら悪なんだと思えた時に、もっと神様の前に謙虚になって、悔い改めていこうと思い、神様を喜ばせるような子供になりたいと思いました。

「いつも隣におられる神様を知ることができた、初めての伝道」

福島教区/20歳/女性/祝2
 私はこの21修に参加して多くの経験をし、多くのことを学びました。
 一番はやはり伝道3日間でした。否定されたり無視されることもあったけれど、ペアを通して神様を感じ、歩んでいく中で、み言を読んだり、聖歌を歌ったり、祈祷して私が辛い時、哀しい時、隣には慰めてくれる存在がいて、私がうれしいとき、喜んでいた時、笑っていた時、隣には共に喜んでくれる存在がいました。それはペアのオンニと神様でした。今回伝道は初めてだったので、不安しかありませんでしたが、そんなときだったからこそ、神様を本当に求めた自分がいました。修練会でたくさん講義を聞いていくと、私たちの親なる神様の存在とその心情を知っていき、また真の父母様の熱い心情がとても伝わってきました。だんだんと頭の中で神様と対話している自分がいました。そして、「み旨の道」を開くと神様から答えが返ってくるようで、とても嬉しくなりました。今まで遠くに感じていた存在が一番近くにいて、いつも私のことを見守ってくださってたことを知ったとき、本当にうれしかったです。私が今まで気づかなかったんだな・・・私が求めていなかったんだな・・・そう思いました。そして自分が本当に知らないことが多いんだなということに気が付きました。この修練会を通して、神様の大きな大きな愛を知りました。今日から生まれ変わって新しい気持ちで出発していきます。

「欲望通りに生きることは自由じゃない。本心の自由を実感できた21修。」

北長野教区/22歳/女性/信2
 慣れるまで苦痛だった。朝は早起きだし、講義は睡魔に襲われても起きていなきゃだったし、大変だった。でもだんだん慣れてくると、修練生活はとても気持ち良くて、さわやかな生活だと感じた。大学の頃は自分の寝たい時に寝て、起きてという生活で、欲に主管されていた生活だったなと思うようになった。欲望のままに生きることが自由だと今まで思っていたけど、実は違ったんだと思った。本心の自由の意味が修練生活を通してわかるようになった。

「み言から逃げていた私。21修を通じみ言の尊さを実感しました」

東神奈川教区/29歳/女性/1世
 これまで本当にみ言に弱く、あまり向き合いたくない思いが強かったのですが、今回改めてみ言の素晴らしさを実感しました。み言によって本心が啓発されるし、自分が真理を知り、真の父母と出会って生きてゆけることの尊さを感じました。同時に自分は本当にたくさんのみ言に触れ、たくさんの恵みを受けてきたのに、まるで笊で受け取るように恩恵を流してきてしまった・・・と、とても悔い改めました。「宝石のようなみ言」といわれていますが、まさにその通りだと思いました。まだ 知的にも整理できてない部分はありますが、受けたみ言を流さないように、もっともっとかみしめたいな・・・と思います!!これまで一回しか通読したことのなかった原理講論を前向きに読んでみたいと思えるようになりました(苦笑)。そして、このみ言をたくさんの人に伝えたいと改めて決意することができました。

「最後の夜の祈祷会。ここまで来られたことに神様に感謝しました」

北福岡教区/22歳/女性/1世
 最後の夜の祈祷会でふり返っていきながら、21修に来るまで本当に苦しみの信仰生活をしてしまっていて、喜びもないし、希望がないし、感謝もないしで死んでいたなってすごく感じて、ボロボロで傷だらけで、何度ももう逃げようかなって思いながらも、ここまで来て、良心に神様が必死に働きかけてくださってここまで生かしてくださっていたのかなって思いました。21日間をかけて、み言や祈りを通しながら、愛によってそういう傷を全て癒してくださったのだなと思って、今自分がここに来られてすごく嬉しいし、心から感謝できる心を持てているということが嬉しいです。これからが、新しい出発だなってすごく感じていて、肩の重荷も取れた感じで、21修に来られて本当に救われたなって思っています。兄弟姉妹とも離れがたいし、2世の子に対する壁も少しは取れたのではないかと思います。今まで信仰生活とかあまりしてこなかった子たちが、これからはちゃんとやっていきたいと思っていることが、その両親からしたらどれだけ嬉しいかと思うと、私も嬉しいし、そういう親の目線、もっと言えば神様ご父母様の目線で見られるようになるしかないですね。出会わせてくださった方々も私に必要だから出会わせてくださった、ということをすごく感じます。

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