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世界平和統一家庭連合 千葉中央修練所

原理の要点と祝福の意義と価値修の感想文

     

「真のご父母様を深く知り、その伝統を相続したい」

<北海道 S.T 28歳 男性 勤青>
 祝福というものが、どれほど大きな恵みか、神様の全復帰摂理歴史6000年の苦労とご父母様の全ての苦労ゆえに、私達が向かっていくことができる、それを知ったときに、本当にただその恩恵を受けるものになってはいけない、そう思いました。もっともっと神様、ご父母様のことを知っていきたい、その心情、動機を知っていきたい。だからこそ、真のご家庭をモデルとして、その伝統を相続していきたいです。祈祷、訓読を基本とした信仰生活の習慣化、生活化、教会での実践等の活動を頑張っていきたい。改めて決意させていただくことができました。

「新たに生まれ変わり、信仰のロウソクに火を灯せました。」

<埼玉 K.Y 20歳 男性 祝2 勤青>
 今回の修練会で自分の甘さを痛感しました。祝福2世として生まれ、高卒後STFを通過し、大きな神様との出会いがあったのですが、生活圏に戻ったとき、信仰の土台を確立できず、迷いがありました。しかし今回の講義で新たに復興でき、ようやく信仰のロウソクに火を灯せました。修練会へ導いてくださった神様に感謝しています。

「祝福は最大の恵み。準備をすることの大切さを知りました。」

<南長野 T.F 22歳 男性 祝2 学生>
 祝福とは単なる統一教の結婚ではなく、神様、ご父母様の真の愛を相続していく恩恵の場であることを知る中で、きちんと相続を受けるためにはきちんとした備えが不可欠であることがわかった。
 今は真のご父母様を信じれば、誰でも祝福を受けられるような時代だが、チケットをもらってもそれに見合う服を備えていなければ、その列車に乗ることはできない。大きな恩恵の価値がわからずに臨んでしまっては、ご父母様に大きな重荷を負わせてしまうことになると思うので、しっかりとした準備をしていきたい。

「ご父母様の愛に触れ、全てが喜びに変わりました」

<西神奈川 D.O 22歳 男性 祝2 学生>
 私自身の至らなさをたいへん痛感いたしました。ここに来る前に私はおこがましくも「何故、私は世の恋愛を捨てて、祝福を選ぶのか?それを納得させてもらおう」などと思っておりました。ところが、講義を聞いて、その意義を学んでみると、私は一方的に恩恵を受ける立場に過ぎないということがわかり、それまでの自分の傲慢さに恥ずかしくなりました。それと同時に、あまりに祝福を受けるに足りない自分であることに、非常な焦りを感じました。
 ところが3日目の講義で真のご父母様の愛の一端に触れてみると、あまりに感動して嬉しくて、なんだかそういう焦りがばかばかしくなってしまいました。つまり、「私は足りない!もっと頑張らなきゃいけない!これとこれとこれをすべきだ!」そういうことを神様が教えてくださったのだから、喜んで励めばいいではないかということです。「必要以上にあせらなくていい。君ならできる!」と真のご父母様に声をかけられているような気持ちになって心が軽くなりました。

「神様の願いは理想家庭。その始まりは信仰生活から。」

<南大阪 H.T 21歳 男性 祝2 学生>
 この3日間の講義の内容を通して感じたことは、全てが「理想家庭を造る」ということにつながっていると思いました。今まで私は創造目的も堕落論も復帰摂理も、バラバラで理解していたところが多かったですが、実際は「いかにして理想家庭を成すか」というところに集約されているんだと理解しました。そして、そのために六千年の復帰摂理と、ご父母様の血と汗と涙によって祝福が成されたというところに、「祝福の意義と価値」というものを理解することができました。
 しかし私はまだまだ心情的に実感できていないことがあまりにも多くあるということも、この3日修で知りました。それは今まで私が真の愛を育てる信仰生活をしてこなかったからこそ、本当の意味でみ言が心にしみるものにならなかったと思います。今回、講師に厳しい言葉を頂き、み言と祈祷生活、自分の信仰の限界を感じるような、信仰の実践的な生活の重要性に気づかされました。

「神様が与えてくれた修練会。祝福に向け準備をしていきます。」

<北東京 M.I 29歳 女性 勤青>
 み言を聞き続けて4年、やっと相対基準を合わせ、ご父母様を心で感じ取ることが出来、祝福の尊さ、偉大さを本当に感じました。その尊さを知れば知るほど、いただくには自分の基準が満たされていない、足らない者であることを痛感しました。
 祝福にこれから向かう身でありますが、この講義を通し向かう姿勢、意識を、私自らが正していく重要性に気づかさせてもらい、価値観を変えるこのきっかけを今、このときに与えていただけたことに心から感謝します。今回参加申し込みをしたのは自分でありながら、自分の思い以上に神様の導きが大きくあったことを感じました。

「修練生活を通じ、喜ぶ良心がわかりました」

<福岡 H.S 19歳 女性 祝2 学生>
 この3日間で感じたこと、学んだこと、思ったこと、本当にたくさんありすぎて、書ききれませんが、3日間変わらず思い続けていたことは、自分が「勉強不足である」ということです。今回参加された方は、ほとんどJr.STFへ行っていたり、CARPへ行っていたりと、それぞれ学んできている中、私はどちらにも行っていない、そんな立場で心のそこから申し訳ないと思いました。今回の修練会に参加した理由も「祝福について知らないから、学びに行こう」ただこれだけでした。今思うと、とんだ場違いだなと思います。けれど、後悔はしていません。原理を知らなかったことは申し訳ないと思うけれど、今回来たことで意識が高まったし、自分の中で見え隠れしていた本心に出会えたからです。講義を受けている時、自分の中の心が喜んでいるのを感じて嬉しくなりました。「あ、良心が喜んでる」と思ったんです。それは講義中に限らず、班ですごす時間もそうで、姉妹で互いのことを思ったり、話したり、同じ立場に立っている姉妹と同じ時間、心を共有できたことがとても嬉しかったです。

「新たなステップへ進むことを決意。いつも導いてくださる神様。」

<山口 Y.S 19歳 女性 祝2 学生>
 蕩減条件を立てず、備えず、「民族のために、国家のために、世界のために」という言葉は、ただの形式に過ぎない。というみ言を聞いて、本当に今まで自分が決意したことだったり、思っていたことは単なる形式的なもので、気持ちもこもっておらず、また傲慢なものだったのかな、と感じた。
 年齢的にも精神的にも自分達は次の段階に移っていかなければならないことを、この3日間を通して実感できた。祝福を自分も絶対に受けなければならないと感じ、また、そのために基準を立てて日々の生活を通し、毎日成長していかなければならないと強く感じ、一種の焦りも感じた。修練会が終わって感じることは、もう一段階上に行かなければ行けないという使命感を持って、神様に洗いなおされた気がする。神様は自分に何か伝えたいことがあって、いつも導いてくださっているけど、改めてそのことを実感した。

「ご父母様の愛を知りました。娘であると胸を張っていえるような私になりたい。」

<静岡 M.O 20歳 女性 祝2>
 この3日修に参加して、本当に自分はまだまだ足りないと思った。教会での伝道活動とかをまだしっかりやってなくて、だからこそ今まであまり自分の足らなさが見えなかったのかもしれない。原理も中高生で沢山受けたから大丈夫と、どこかで思っていたのかもしれない。
 今回本当に、この講義で目覚めたというか、もっと自分は頑張れるし頑張らなきゃいけないと感じることができた。お父様もお母様も本当に私達のことを自分の子供だと思ってくださっていることが嬉しくてたまらなかった。それが当たり前という姿勢に心打たれた。この愛をあだで返さないように、喜ばれる子供になれるように努力したい。またご父母様に直接会うのは難しいかもしれない。だけど、本当にみ旨のために祈って活動していれば、それはどこかでお父様の心情と同じになることがあるかもしれない、と聞いて、凄いな、つながることができるんだな、と感じた。本当に遠いところにおかないで、近くで感じていたいし、真の父母の娘であると自信を持っていえるように頑張りたい。

「自分の不足さを知り、神様、ご父母様の計り知れない愛情を知った修練会」

<南愛知 C.U 24歳 女性 信2 勤青>
 3日間の修練会を終え、素直に思ったことは自分の考えの甘さと、神様、ご父母様の計り知れない愛情と親の心情です。この修練会に参加希望をしたのは自分で、祝福を受けさせてもらう時も近づいてきて、行くべき修練会だと思ったからでした。しかしその持っていた動機以上に、与えられたものが多すぎて、本当に自分が考えていた祝福というものが、浅はかで恥ずかしくなり、悔い改めなければいけないと感じました。
 愛のみ言を聞くたびに、本当に自分の価値観で神様、父母様の愛情をはかってはいけないし、生まれ変わっていかないといけないと思いました。離れていても子どもの心情がわかる父母様がいること。その親である父母様に対して、自分がもっともっと心情をつなげ、信じきって歩んでいける子女とならなくてはいけないと思いました。

「信仰生活の不足さを実感。成長のきっかけをくださった神様、ご父母様に感謝」

<栃木 Y.F 32歳 女性 信2 勤青>
 人の多いところが苦手で、見知らぬ人との集団生活なんて想像するだけで胃が痛くなる私は、今まで大規模な修練会は避けてきました。ですが祝福を意識した時、勉強が足りないと感じたので、今回勇気を出して参加しました。
 同じ班になった方たちは、年も近く明るく気さくな人ばかりで、食事をするときもあまり緊張せずにすみました。講義は、講師のパワフルさに圧倒されました。わかりやすく、時々冗談も含めて、あきさせないようにしてくださり、頭と心にどんどん入ってくる感じでした。ですが内容は知れば知るほど重大かつ深刻で、勉強も信仰の深さも足りない自分に申し訳ない気持ちばかりでした。絶望的な程に信仰の生活ができていないことに気づきました。
 今回、毎日の生活の仕方、「訓読をしてみ言を知る、お祈りをする、礼拝に行く」ということを教わったので、まずそれらを毎日行い神様との時間をきちんととって生活していきます。素敵な縁と、成長のきっかけを与えてくださった神様、ご父母様感謝いたします。

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